投資

いよいよSBI証券でTポイントが貯まる使える!

アラサラリーマンSEです。

いよいよ7月20日(土)からSBI証券にTポイントサービスが導入されます。

これまで投資信託の保有金額に応じてSBIポイントが付与されておりましたが
今回、SBI証券の取引で条件を満たすと共通ポイントのパイオニアであるTポイントが
貯められるようになります。
また、楽天証券で既に実施しているサービスの投資信託購入時にポイントで購入ができる
ようになります。
私としましては、なぜこのタイミングでなぜ落ち目のTポイントと提携して実施するのか
というのが疑問にありますが、、、
気を取り直して7月20日から開始するサービスをご紹介したいと思います。

SBI証券でのTポイントの貯めるには

あらかじめSBI証券Tポイントサービスに申し込んだうえで、以下条件を満たすと
Tポイントもしくは期間限定Tポイントを獲得することができます。
これまで実施していたSBIポイントは年内で終わりのようですので早めにTポイント
サービスへ切り替えることをおすすめします。

サービス名 付与される
ポイント種類
ポイント獲得条件
国内株式手数料マイレージ
(国内株式現物取引)
Tポイント スタンダードプラン手数料及びPTS取引手数料の月間合計手数料の1.1%相当のポイント
 

(投資信託保有残高に応じた)
投信マイレージ

 

Tポイント 対象投資信託の月間平均保有額が、
・1,000万円未満場合
年率0.1%相当のポイント
・1,000万円以上の場合
年率0.2%相当のポイント
金・プラチナ・銀マイレージ Tポイント スポット取引手数料、および積立買付手数料の月間合計手数料の1.0%相当のポイント
新規口座開設 期間固定
Tポイント
一律100ポイント
国内株式入庫 Tポイント 1回の移管入庫毎に100ポイント
(異名義からの移管は対象外)

投信マイレージについては現行のSBIポイントの付与率を踏襲しているので
変更はございません。ポイントでの投資信託購入というような楽天証券と同じことを
するならポイント付与率も楽天証券レベルまで上げていただきたいものですね。

次にポイントの利用についてです。

SBI証券でのTポイントの利用について

SBI証券でTポイントを利用する場合は投資信託の購入にあてることができます。
金額指定の買い付けのみのため、積み立て買い付けや口数での買い付けには対応
しておりませんのでご注意ください。
ポイント利用単位は1ポイントから1ポイント単位で利用可能で、利用上限もございません。また他ポイントからの交換ポイントのTポイントであっても今回のサービスを利用できるのは使い勝手がいいですね。

また今回、Tポイントの導入開始を記念して3つのキャンペーンを行いますので
次にご紹介します。

キャンペーン

Tポイントへの対応開始と同時に今回、Tポイントが獲得できるチャンスが3つあります。

①抽選で20名にそれぞれTポイントを100万円プレゼントする総額2,000万円相当の
キャンペーン
②SBI総合口座を開設した方のうち100人で20万円相当の期間限定Tポイントを分ける
キャンペーン
③SBI証券総合口座でTカード番号を登録した方から先着6万名へ100ポイントを
プレゼントする。
⇒普通に考えて③を獲得しに行くのが一番であり唯一のねらい目でしょう。

今回ポイントゲットのキャンペーンとしてはあまり惹かれないですが先着6万名の
中に何とか入ってみようと思います。