米国株

7月の購入銘柄(ペプシコ、アカマイ)

アラサラリーマンSEです。

7月に入って米国株の取り引きを行いましたのでご紹介します。

購入銘柄

ペプシコ(PEP)とアカマイテクノロジーズ(AKAM)を購入しました。

ペプシコは買い増しです

ペプシコは今回9株を購入し、合計持ち株数が23株となっております。
ペプシコは2019年の初めに110ドルほどの時に購入できていたので
保有株の中では好調な銘柄の一つでした。最近の株高により、現時点の
株価に対する配当利回りは3%を下回っているため高配当株という状況では
ないですが、最近の決算も問題なくクリアできているということと安定的に
増配をしているということから今後も保有し続ける予定のため買い増しを
実行しました。これで年間配当は税引き前で87.86ドル(4半期配当が1株あたり0.955ドルで計算)入ってくるようになります。
安定して増配してくれる株なので今後もタイミングを見計らって
購入していきたいと思っております。

もう一つの購入銘柄であるアカマイテクノロジーズは新規購入銘柄です。
アカマイテクノロジーズは誰も知らないインターネット上最大の会社といわれるように
一般消費者あまり聞き覚えのない会社です。

アカマイテクノロジーズって何

アカマイはインターネット上のコンテンツデリバリーネットワーク事業を扱っている企業です。インターネットが普及するにつれて大量の通信がサイトへ集中すると応答が遅延したり、さらには応答ができなくなるということが発生します。そのためアカマイが提供する
コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)はこのような事象に対応するために
世界130か国以上に設置されているサーバを活用してアクセス元に地理的に近いサーバが代理応答することで負荷分散やアカマイ独自技術により高速配信を行うことで通信の交通整理を手助けしてくれる企業です。
ただ、最近はこのCDN事業の収益の伸びが下がってきており、事業の新しい柱を
模索しているといった状況ですので株価もさえない状況が続いています。

ただ5Gの開始に伴い、大規模データ通信が今後一層増えていく世の中で今後の成長が期待される企業の一つであると私は思い打診買いという程度ではありますが、今回購入いたしました。
今回は7月の購入銘柄の紹介でした。
投資は自己責任でお願いします!