米国株

2019年の米国株投資はどうだったのか

アラサラリーマンSEです。

年末となり、2019年中に入金される配当金もすべて出そろったため2019年のまとめをさせていただきます。

私のプロフィールに書かせていただいている通り、2019年の目標としては
582万円まで金融資産を到達させることでしたが結果はどうなったのでしょうか・・・

プロフィール初めましてアラサラリーマンSEと申します。 米国株(日本株も)投資により資産運用を行い老後資金を 貯めて年金をあてにせずとも生活でき...

 

はい、見事目標金額に達することができました!
目標金額とほぼピッタリの金額となりました。

ただ手放しに喜べないことがあります。

それは目標を達成することができたのは昨今の米国株の好調が
大きな要因となっており、手段の一つである年間200万円の追加入金については
未達であったことです。

反省としてはやはり出費が多かったことが挙げられます。2020年に向けては無駄の削減を行いさらなる入金力の向上に努めていくことで目標を上回る成果を上げていきたいと
思います。

2019年の投資を振り返って

今年の米国株投資はほぼ買いだけでした。
売った銘柄は長期で持つ予定はなかった2銘柄が利益確定基準に達したため
売却したのみです。売却銘柄はSPXLとAKAMのみでした。
SPXLにおいては持ち続ければ大きな利益を得る結果となりましたが両銘柄ともに10%以上の含み益があった状態で売却ができたのでいいトレードであったと考えております。

2019年に新規購入した銘柄は

新規購入は以下5銘柄となります。

①BTI
②SPYD
③RDSB
④MO
⑤IBM

いずれも高配当銘柄となっており、毎月の受取配当金額の増大に寄与してくれて
おります。
また、購入したタイミングが良かったためIBMを除く4銘柄については大きく含み益を
得ることができております。
ただこれらの銘柄は株価の大きな上昇というよりも安定した配当金の分配をしてくれることを目的としているため、今後も分配金を安定的に創出してくれるかぎり長期的に保持を
して下がったら買い増しをしていきたいと考えております。
IBMについては・・・今後に期待です。

2019年の配当金について

2019年の配当金は合計で税引き後600ドル超えとなりました!過去イチです!

1月単位で見るとまだまだ小さい金額ではありますが、単月で100ドルを超える配当金が
入ってくる月が複数月出てきております。
1万円の配当金でもなぜか心の余裕が生まれるのは私だけでしょうか。
昨年が年間での受け取り配当金が200ドルほどだったため、配当金収入としては
昨年比で3倍ほどになっており大きく増やすことができております。

2020年は税引き後の配当金受け取り総額が最低でも1,000ドル超えられることを
目標としたいと思います。

2020年12月時点の米国株ポートフォリオ

アラサーサラリーマンSEの米国株ポートフォリオ(2019/12時点)

米国株への投資は日本株への投資とは異なり大きくリスクをとったポートフォリオと
なっておりほぼすべての銘柄が大きく含み益がある状態となっております。

もっとも高配当ETFであるHDVが大半を占めているため価格下落への耐性は
個別株オンリーの場合よりはましではありますが、株式比率が高すぎるため
債券等を含めた銘柄を入れていくことを検討しております。このまま暴落が来てしまうと
すぐに大きな含み損を抱えてしまうことになるでしょう。
ただ債権をすぐに購入するかというと昨今の上昇によって大きく上がりすぎていて
今買うのは少し躊躇してしまいます。
そのため、今できる下落へのリスクへの備えとしては現金比率を上げること、
日本市場においてインフラファンドといった不況への耐性がある銘柄への投資で
担保するという状況となっております。

ただ、ポートフォリオの分散は必要なので今後は株だけではなく、債券やREITへの分散
投資を考えていきます。

2019年のまとめと2020年に向けて

2019年のまとめ

2019年はより高配当株への投資へシフトしていった1年であったと思います。
高配当株一辺倒というわけではないですが、やはり目に見えて入ってくる配当金が
増えていくことでのモチベーション上昇は大きいです。
ダウもS&Pも高値を更新していく中でなかなかグロース株が買いにくい状況だったので
高配当株を買い増しすることでインカムを増やしていくことができました。

2020年に向けて

2020年は東京オリンピックイヤーであるということから日本で世界中のアスリートを見ることができるためとても楽しみである反面、オリンピックが終わってしまうと日本にとってポジティブな話題があまりないことから不安な年でもあります。2019年はたまたま米国株が好調だったと考えて、改めて気を引き締めて2020年に臨んでいきたいと思います。

ただやることはこれまで同様に日々の節約と本業の年収を上げていくことで
投資への入金力を上げていき、配当金は再投資していくことで目標達成へ
邁進していくことのみです。

投資はくれぐれもご自身の判断でお願いします。