投資

2020年は投資家にとって天使か悪魔か-今年の方針について-

アラサラリーマンSEです。
みなさんお正月ですがいかがお過ごしでしょうか。私は年末の暴飲暴食により体調を崩すという何とも情けない2020年の幕開けとなりました。

それでは2020年の始まりということで今年の目標について掲げさせていただきます。

2020年の目標は以下です!

①金融資産を最低でも817万円まで到達させること

②毎月収入の60%を投資用・貯蓄用資金に回すこと

③本業の年収を上げる(昇格する)

④ポートフォリオの完成

2020年の目標

 

金融資産を最低でも817万円まで到達させること

私のプロフィールにも掲げている通りこちらは最低限の必達目標として掲げます。

プロフィール初めましてアラサラリーマンSEと申します。 米国株(日本株も)投資により資産運用を行い老後資金を 貯めて年金をあてにせずとも生活でき...

「入金力を高める生活習慣を作り出す。」ということが2019年の目標でした。
昨年まで毎月いくら貯金・投資に回すお金を残すかということを特に考えることなく日々
行動していたため、投資をする際にも計画的な資金の投入を行うことができておりません
でした。
そこで、毎月の収支をしっかりと把握し、出費を極力減らしていくことで安定した入金力を手に入れることで、結果として外的要因もありましたが、1年間の目標金額まで積み上げることができたので2020年度も継続して取り組んでまいります。
今年も年間200万円の投資用資金への入金は継続していき、
年末には817万円に到達できるようにします。

毎月収入の60%以上を投資用・貯蓄資金に回すこと

①の目標のための手段の一つと言えなくもないですが、毎月収入の60%を投資用・貯蓄資金に回すことも目標の一つの達成基準として掲げます。
資産の増大には減らさないこと(節約)増やすこと(投資)が重要であると考えます。
そのためには毎月の給料からいくら貯蓄・投資用資金をねん出できるかが大切です。

ちまたには「毎月給与の何%を投資に回す」ということが色々出回っておりますが
私の場合は60%が無理なくできる基準であると昨年度の固定費削減から私なりに
実感したため今年度も60%以上を目標に取り組んでいきたいと考えます。

そのためには無駄な消費を削減するということが必要なので毎月の消費についてPDCAを
回して改善していくことを今年度も徹底してまいります。
本ブログでも定期的に報告していければと思います。

毎月の固定費見直してみませんか?節約も投資の一部ですアラサーサラリーマンSEです。 最近Twitterを活用し始めたので、米国株投資家の方々のアカウントを誠に勝手ながら フォローさ...

本業の年収を上げる(昇格する)

なんといっても手っ取り早く入金力を上げるためには本業で昇進することです。
私の場合、次昇進すると年収でいうと100万円弱増えることになりますので
今年は昇進をすることも目標の一つに掲げます。年収が増えるとふるさと納税の上限金額も
上がるためそれだけ節税メリットも増やすことができます。
(累進課税の税率が上がらない範囲での昇給が前提ですが・・・)

昇進することでかかる責任も増えることになりますが、自分のペースでやりたいように
仕事をやるならそれなりの社内ポストに就くことも必要なので、昇進できるチャンスが
ある場合は積極的にとりにいくようにします。

分散投資をすること

最後の目標は分散投資です。
まず現在のポートフォリオを見てみましょう。

ぱっと見てわかりますが、業界的には分散が効いてはおりますが一定の銘柄に偏重しておりバランスが良くないですよね。このポートフォリオだとひとたび比重が大きい銘柄の調子が
悪くなると大きく含み損を抱えてしまう状況となってしまうでしょう。2019年を例に挙げると、ABBVが大きく値を下げていた時はそれはそれはひやひやものでした。
(結局大きく戻してくれて含み益もたんまりいただけている状態ですが・・・)
やはり一つの銘柄に大きく偏ってしまうとリスクが大きくなってしまうため、今年度中に
数銘柄増やしたうえで、リバランスを考えております。
まさに卵は一つのカゴに盛るなということですね。今年は分散ということも考えて投資を
していきたいと考えております。

最後に

2020年は米国大統領選があるため米国株市場だけでなく世界の金融市場の予見が難しい
状況であるということ、東京オリンピック後の日本の景気の不透明感といった不安があります。ただやるべきことは単純明快で日々の節約・そして本業の収入増加から投資用資金の
ねん出を行い、自分の投資ルールにのっとり資産運用を行うのみです。
今年も一般的なサラリーマン目線での投資を今年も邁進してまいりますのでよろしく
お願いいたします。

投資はくれぐれも個人の判断でお願いします。

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